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神戸新聞に「女性の社会進出考える」として男女共同参画フォーラムの記事が掲載されました。

神戸新聞に「女性の社会進出考える」として男女共同参画フォーラムの記事が掲載されました。

神戸新聞に「女性の社会進出考える」「神戸でフォーラム、300人参加」として、

兵庫県男女共同参画フォーラムの記事が掲載されました。

 

女性の社会進出について考える「兵庫県男女共同参画フォーラム」が25日、神戸市中央区の県公館で開かれた。県内の経済、労働団体や県、神戸新聞社などでつくる「ひょうご女性の活躍推進会議」の主催で、県政150周年記念事業の一環。約300人が参加した。基調講演やパネル討議を通じ、女性が働きやすい環境づくりなどについて意見を交わした。

基調講演の講師は、元日本経済新聞社編集委員で一般財団法人女性労働協会の鹿嶋敬会長が務めた。男女共同参画基本計画の第4次計画(2016~20年度)に働き方の変革が盛り込まれたことを踏まえ「保育所に子どもを送っても迎えにいく夫は少ない。女性活躍を進めるなら男性の長時間労働を変えないといけない」と指摘した。

続いて、民間企業の女性役員ら3人が加わってパネル討議があった。建設現場で使われる安全保護具の製造卸会社「基陽」(三木市)の山下典子常務は姉とともに経営を担い「会社の雰囲気がボトムアップ型になった」とアピールした。

芦屋市の長岡一美女性活躍推進担当課長は「芦屋の女性は潜在能力が高い。職業だけでなく、地域などで広く活躍できることが重要」と話した。

神戸新聞社経営企画室の徳永恭子グループ戦略担当部長は、財務省のセクハラ問題をきっかけに女性記者たちが取材現場の問題を訴えた記事を紹介し「男社会の典型のメディアが自己を見つめ始めた」とした。

引用元:『神戸新聞』 2018年6月26日 「女性の社会進出考える 神戸でフォーラム、300人参加」 若林幹夫記者